「ガラクタアイソトープ」
ガラクタ同位体。お座なり室別室ブログ。
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間広です。内容はタイトルの通り。
元々危ない道だと思ってたんですよ。
線路下のトンネルから車が出てくるんですが、カーブミラーが道の片方にしかないから一切見えないって言う。
大体その道を通るときはスピードを緩めて気をつけて渡っていました。
まあそれでも車とスレスレのときがしばしばあったんですが、
今回ついにやってしまいました。
今朝も普通に塾に行く途中でした。
いつもの死角ポイントの手前まで来ました。
スピードを緩めました。
音がしないので大丈夫かな、と思いました。
進みました。
が、
徐行でお車登場。だから音がしなかったんですね。
あーぶつかる。あーぶつかる!あーーぶつかる!!あああああぶつかる!!!!
何で避けられないんだろう。
止まるか超スピードを出すかしてれば避けれた気がする。
空間軸・時間軸の運が悪かったな…。
ばんっ!
間広「わあっ!」
ばたんっ!!
上手いこと横倒しになりました。
頭も打ってないし、腰も打ってないし、腹も打ってない。
お互いにスピードが緩かったので、吹っ飛んではいません。
しかし、正真正銘の接触事故です。
うわあーーー俺轢かれた!俺車に轢かれた!!
と、一人称もおかしくなるくらいの一瞬の出来事でした。
まず生きてる実感がすぐにあり、
痛いところは右足首しかなく他は確認できず、
死ななくて済んだか?死ななくて済んだか?;;;
と、焦りつつも死んでないことに一応は安堵し、
すぐ上体を起こして運転手さんに、
「すみません!すみません!」
と、焦りつつも謝りました。
運転手のお兄さんはとても親切な方でした。
音にびっくりしてかばんや帽子を拾って心配してくれたお姉さんも優しかったです。
ともかく、漢文の先生が、車にはねられたときは何も無さそうでも運転手の連絡先を聞きましょう、
と言っていたので、
すかさず連絡先を交換しました。
お姉さんは、救急車呼んだ方が良いんじゃないですか?怪我は大丈夫ですか?
と言ってくれたので、
「大丈夫です、足首がちょっといたいだけで、他は何ともないです。」
と言って足首を見たのですが、
あ、大丈夫じゃねぇぞ。
高校1年生のときに文化祭の2日前に体育の高跳びの着地に失敗して足首を捻挫したときの、
あの腫れ具合よ、ふたたび…。
全治1ヶ月であると言うのは確定しました。
そのまま塾に行こうと思っていた私はやっと事態に気づいたので、
こりゃ休みだな、と、真面目予備校生初の欠席を決めました。
でも、やっぱりバカな私は、
「では一度家に帰って病院に行ってみます。何かあっても無くても必ず連絡致しますので。」
と、帰ろうとしやがりました。
このバカ娘…。
車はまだ止まっていました。
お兄さんは賢い方だったので、ちゃんと、上司・救急車を呼んでいました。
私は自転車で帰ろうとしましたが、予想以上に足が痛くて2km近くの道を帰れる気がしなかったので、
母に来てもらうことにしました。
家に電話。居ない。
やべぇ;
連絡が付かないかも、と思ったとき、どうして人はこんなにも不安になるのでしょう。
携帯に電話。
もう電車に乗ってたらどうしよう;
………、がちゃ。
繋がりますた!!
私は物事の説明が苦手です。
「母ちゃん、車にはねられた。」
親としては心臓が飛び出るくらい驚いたことでしょう。母ちゃん、ごめん…。
曖昧ながら場所を言って、来てもらえることになりました。
会って話すから、運転手さんを呼び止めておくように、と言われたので、
自転車を止めて(足が使えなくてスタンドが立てられないので横倒しに道の端に置いた)、
運転手さんの所に行きました。
と、ここら辺で異変。
轢かれたショックで血の巡りがおかしくなったらしく、
視力と聴力が著しく低下。気持ち悪い、頭痛い、立っていられない。
運転手さんが言ってることが聞き取れなくなってきて、目も見えなくなってきたので、
「すみません、音が聞こえないです。ちょっとそこに座ります。」
と言うと、車のシートに乗せてもらえました。
なんて親切なんだ。
しかし、「音が聞こえなくなってきました。」と言ったから、
相手の人としては心臓が飛び出るくらい驚いたことでしょう。運転手さん、ごめんなさい…。
死ぬな!自分死ぬな!と焦りましたが、
この症状は5年前にツタヤで立ち読みしてるときと、7年前に銭湯に長く浸かり過ぎたときに経験してます。
ええそうです、貧血です。
でも、車に轢かれたというシチュエーションでは、そうとも限らないこともあるので、
ビビりました。
じきに運転手さんの上司の方も到着。
運転手さんは運搬会社の人らしく、車は仕事用のもので、作業着だったので絶賛仕事中の模様でした。
皆さん、本当にごめんなさい…。
母が到着した頃には視力聴力は元に戻ってました。
母はものすごく必死にやってきました。そりゃそうですよ、説明不足だもの。
まもなくしてサイレンを鳴らして救急車到着。
わ、私は何てことをやらかしてしまったんだ…;
救急隊員のお兄さんに案内されて救急車に乗りました。救急隊員の制服はかっこいいです。
初救急車。中に入るのは小学3年生の消防署見学以来です。
まさか救急車に運んでもらうことになるとは…。
右腕で血圧、左手指で脈を測ってもらいました。
血圧計を見ましたが、ちょっと高かったです、どうりで貧血になったわけです。
上110、下56、脈76。
え、低い?高校2年生のときに測った私の普段の血圧は上90、脈は60ギリギリです。
睡眠時と同じです、だからいつも眠いんです。
母も同伴してくれました。
私は大体放心状態。
いやはや、常日頃から何事もないことを祈りつつも、
人間いつ何が起こるかわからんという覚悟を忘れずにいたつもりでしたが、
ついにやらかしてしまい、
覚悟が足りなかったと不覚の致すところであります。
と、血圧がピーーー!と唸り、な、何だーーー!
と思ったら、救急隊の人が、
「あ、バッテリーが無くなったんです。」
画面右上に電池切れのマーク。
ああ、血圧計が力尽きたのか、自分が力尽きたんだと思った…。
救急車出発。
ただの住宅地なのに、近隣住宅の皆様、本当にご迷惑おかけしました。
皆さん、痴漢のときに、
痴漢に遭ったら遠慮せずに警察を呼びましょう、と言いましたが、
車に轢かれたら遠慮せずに救急車を呼びましょう、と言っておきます。
病院到着。
一応歩けないわけではないのですが、痛いのであまり歩きたくありませんでした。
どうするんだろう、と思ったら、
車椅子到着。
おおぅ!?
初の車椅子。乗るのは小学1年生の介護センター見学以来です。
………、小学生の社会見学って要るもんだね…。
病院内を車椅子で移動。
患者の皆さんすみません、間広が通りますorz
周りはお年寄りばかりで、小児科はあるはずだけどおそらくこのフロアでは私が最年少。
しかし一番大げさに来院。
外科の病室に連れて行かれました。
まずレントゲンを撮って下さいとのことでした。
レントゲン室へ移動。
人生2度目のレントゲン。3年ぶりです。
しかしまさか全く同じ腫れ方をした全く同じ部分をもう一度撮ることになるとは。
自分の右足首、ごめん…。
レントゲン室の前で待ち。
母が、私が救急車で血圧を測ってる頃の外の様子を話してくれました。
運転手さんの会社の社長さんがやって来たらしく(私が見た上司の人は部長さんでした)、
昔かたぎの強面(こわもて)だったみたいで、運転手さんはめちゃくちゃ怒られていた模様。
運転手さんは今年入ったばかりの新入社員の人で名刺もまだ出来てなかったくらいの人だったらしい。
きっと私とあんまり年齢変わらないんだろうね。
大変かわいそうなことをしてしまった、どうお詫びして良いものか…orz
レントゲンの準備が出来たので入室。
アクリル板っぽい透明な樹脂のベッドで、足だけ撮影。
あらゆる角度から5枚ほど撮影。
仰向けになったとき、ベッドが小さいと思いました。
私+30cmくらい。
男の人どうするんだろう、足撮影できないよ。
などと考えていたら撮影が終了。
また前の病室に戻ることになりました。
母は、車椅子は実はとても操りにくいものだと初めて知ったらしく、
私に介護は出来ない、と言っておりました。
私が介護する側になりますので大丈夫です。
いや、うちの種族は元気に年を取って自分で自分の面倒を見てぽっくり死ぬ人達ばかりなので大丈夫です。
廊下の長椅子にはお年寄りがいっぱい並んでいます。
病室に戻りました。
カーテン挟んで隣にいるらしい男性が寝ていて大いびきをかいています。
患者の名前が書いてある紙のファイルがいっぱい並んでいます。
きぬ子・タツ子・タマ…。おそらくほとんど老人です。全て老人かもしれません。
そうか、私もいくら元気でもあと80年経ったらこういうところに入院するんだろうな…。
と思いました。私は何年生きるつもりなんでしょう。
ずーーーっと待っていたら、警察のおじさんが到着しました。
落ち着いたら警察が事情聴取に来ると言っていたので、お待ちしておりました、という感じです。
初事情聴取です。小学………、子供の社会見学でこんな体験はあるはずありません。
大判の紙には、「被害者供述届」と書いてありました。
ひ、ひがいしゃ!?きょ、きょうじゅつ!?
豪いことになりました…。
いろいろと事件の模様を説明して、でも説明が下手くそなので警察の人が上手く要約して書いてくれて、
最後の選択肢が、
"加害者の処分を望みますか?"でした。
しょ、しょぶん!?
あんな好青年に処分なんて望むわけ無かろう!
と、思い切り否定しておきました。
母印を押して終わりました。
初母印。小学………、何でもないです。
むしろ運転手さんの方が被害者です。私はまだ誰からも叱られてないので。
たくさんの人の今日の働きの流れを私の不注意で大きく変えてしまった。
救急隊来るし、警察来るし、お姉さん心配してくれたし、お兄さん怒られてたし、母親血相変えて走って来て仕事忙しいのに昼まで出勤できなくなったし。
と、ものすごい責任感にかられて、
警察が帰った直後に泣き出してしまいました。
私は感情に任せて泣くと過呼吸を引き起こして1時間くらい泣き止まなくなるので、
そうなると更に周りに迷惑をかけるので押し殺して泣きました。
母は、
「泣かんで良いよ、よくあることだから、全部あんたが悪いわけじゃないよ。」
と、頭をなでてくれました。
―って、書きながらボロクソに泣いてるし。―
誰が全部悪いということはない、と母は述べる。
母はとても人徳のある人です、本当に子供を心配して、相手の方々にも謝罪の心を忘れない人です。
と、悪く誤解されないように補足。
だから申し訳なくて泣くんだがな。
誰も悪くないから、私は自分しか責める相手がいない。
―ああ、泣き止んだ。続き書きますね。―
父から母の携帯にメールが来ました。
自転車通学禁止令の発令。はい、すみませんでした。
元から危ない危ないと思っていたので、
これからは、何か遭って治療費とか払うくらいなら電車賃出す方が良いです。と思いました。
定期券買います。
と、隣で大いびきをかいていた患者さんとの間にあったカーテンが開けられて、
患者さんが看護士さん達に運ばれていきました。
点滴とゴロゴロ付きのでっかいベッドと、大柄だけど痩せてしまった、お年を召した男性が現れました。
私は生で、動けなくなって寝かされて点滴で命を繋いでいる患者さんを見てちょっとショックでした。
人間が元気に生きるって、やっぱり大変なんだね。病院には平日から人がわんさかいるし。
やっと呼ばれて、レントゲン写真を見せてもらいました。
折れてない・曲がってない・ヒビいってない、そのままの骨太。
じん帯を痛めたけど骨に異常はなく、すなわち捻挫でした。
やっぱりでした。しかし、骨に何もなくて本当に良かったです。
持ち前の運動神経と強い体のおかげです。あとは授業で柔道を取っていたおかげでしょうか。
ずっと鈍痛と足を支えるしんどさがありましたが、やっと固定してもらえました。
板で固定しますからねー、と言われたので、木の板を思い浮かべましたが、
謎の、包帯のような生地の、縦に長い長方形の薄い物体が出てきて、
足に当てられました。ぽかぽかしました。
医者「温まって足の形に固まります。」
これは…、最・先・端!
あ、すみません、「最先端」は私の中でブームの言葉です。………、いや、昨日からです。
何て言えば良いの?板?
と、シップと包帯でぐるぐる巻きにしてもらって、やっと楽になりました。
そのまま車椅子で待合場に移動。お医者さんありがとうございました。
来週の火曜日の10時にまた診察に行きます。
うん、火曜日の1時間目の数学①は来週も受けられませんね。
待合場に連れていってもらうときに、松葉杖を借りる為に、身長を聞かれました。
148cm。
1年間全く測ってないので、きっと去年の149,0cmより縮んでいると思い。
しかし、この身長だと子供用しかないのでは。
何とか持ってきてもらいましたが、正直杖の背が高い気がします。
でも、大丈夫そうなのでそれで。
初松葉杖。今日は初ばかりじゃないですか。望んでなかったですけど。
結構歩きにくいんですね。
と言うより、私の体力が低下しているのか、おぼつかなかったです。
自分・まじ・危ない。
受付の前まで戻ってきました。
キューピー3分クッキングが始まりました。もうそんな時間ですか。
3分クッキングは、風邪をひいて学校を休んだときしか見られない印象です。
今回も、あながち間違ってはいませんね。
クッキングが終わったら、ニュースに変わりました。
恨みにより、車で11人を次々にはねて1人を死亡させた悪い人の報道でした。
恨んでも、車で人をはねてはいけません。絶対ダメです。痛いし怖いし死ぬからです。
と、普段他人事と思って見るニュースにも食いつくような人間に変わりました。
経験値を積みました。
普段から車にはねられないように、いつ死ぬかわからないから十分注意しないと、と思っていた自分ですが、
更に気をつけるようになったはずです。
つーか安全な家に引きこもりたい。痴漢騒動のときもそう思ったけど。
母が会計に行きました。
その間に携帯を見ると、10分ほど前にメールが届いてました、予備校の友達です。
「間広さんは今日塾に来ないんですか?」
あ、心配してくれてる。うん、友達、ごめんね…。
あまりにも下手な説明をするとまた心臓が飛び出るくらい心配してもらいそうなので、
ちゃんと大丈夫であることを一押しして状況を説明してメールの返事をしました。
病院でやることが全て終了したので、母がタクシーを呼びに行き、
外で待ちました。
今週全日雨降るって言っておいて、今日は雨がまるで降らなかったのは奇跡だと思います。
昨日も降ってなかった。きっと修学旅行中の弟が晴れ男になってくれたに違いない。
ありがとう弟。
何が幸いした、って、弟が旅行中だから、弟に迷惑かけずに済んだことです。
まあ旅行から帰ってきて、姉が車に轢かれたと聞いたら、確実に仰天するでしょう。
弟、ごめん…。
タクシーが来ました。やっと帰路に就きました。
帰り道に迷惑具合を振り返って、何だかまた泣き出したくなりましたが、
一度泣くと収集付かないので押し殺しました。
女って面倒くさいよね…、すぐ泣くから。俺はすぐは泣かないけどな。
男が泣く女を面倒だと思うように、女も泣く自分を面倒くせえと思うのです、覚えておいてね。
すると、さっき返事を返した友達からメールが返ってきました。
「えぇ!?」に、汗マークが十何個。めっちゃ驚いてるやんけ!
俺に出来ることがあれば気軽に何でも言ってね、ですか。
持つべきは友だ(そして男の子だ)b
母は、じゃあ送ってもらえ!、と言っておりました。
電車通いになったら可能な話ではありますが、照れ屋の私には無理です。
マンションに到着。
自宅に到着。
自部屋に到着。
あぁ、今週来週に部屋を片付けようと思ってたのに、出来ないや。
早めにやっておくもんだよねこういうのは。
私の部屋は4月の片付けから1ヶ月でカオス状態に戻り(きっかけ:ネットブック買って大須行って物が増えたから)、
入り口も塞がってたので、母が机までは物をどけて道を開拓してくれました。
家の中は片足飛びで、何とか部屋もキッチンもベランダも移動できます。
料理は出来そうです。良かった、これもかなり心配してたから。
でも買い物とお風呂掃除と洗濯が出来ません。何てこった。
家事が出来ない私なんて最早でくの坊じゃないのよ!;
母は昼から仕事に向かいました。
私の自転車も回収するので、余分に往復させてしまいました。
今日の午前中に全く仕事が出来なかったので、今週は火の車の模様です。
父も早く帰ると言って聞きませんでした。
いつも12時まで仕事して帰るのに、今日は7時までですか。
う、うちの事務所大丈夫なの!?!?
本当にごめんなさいorz
私は、どうも体力が低下していたので、1時には寝てしまいました。
と、寝る前に、昼休憩時間を狙ってもう一組の友人にもメールを出しておいたのですが、
寝てる途中に電話がかかってきて、これまためちゃくちゃ心配してくれてました。
みんな親切だね、私は大事にされてるなぁ、何も出来ないのに。
友人、ごめんね…。
起きたらもう日が傾いてました。
あぁ、長くもあり短い一日だったわ…。
それから今まで全ての時間をこのブログに費やしてるわけですが、
書いてる途中で、
運転手さんとその部長さんがわざわざうちまでやって来てしまいました。
わーーー本当に来てしまった!!;
挨拶と保健会社関係の話と、お見舞いまで持ってきて下さいました。
本当にすみません、お詫びしてもしきれない…orzorzorzorzorzorzorzorz
ただの捻挫で他には何もなかったと報告しました。
運転手さんにとっても今日一日は気が気じゃなかったことでしょう。
私よりずっと被害者ですよ、本当にすみませんorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorz
捻挫なので、全部込み込みで1万円くらいだと思うけれど(備考:高校1年生時代の捻挫、全額で9000円タクシー代別)、
保健かぁ、降りてくれ…、ますよね?
報告は以上です、そろそろ父が帰ってきます。
経過は追って報告します。

↑足の様子。きっと大丈夫だよ。
いつもながら、足もすっぽり入るジーパンと、丈夫な靴と、長袖シャツに上着を着てたから、擦り傷は右手に5mmくら いの皮が剥けた部分だけですみまし た。
写真ではズボンのすそをとても折っていますが、これでも靴をはかなければ引きずるほど長いです。
丈が思い切り合っていません、不思議 です。日本人って足長いの?
元々危ない道だと思ってたんですよ。
線路下のトンネルから車が出てくるんですが、カーブミラーが道の片方にしかないから一切見えないって言う。
大体その道を通るときはスピードを緩めて気をつけて渡っていました。
まあそれでも車とスレスレのときがしばしばあったんですが、
今回ついにやってしまいました。
今朝も普通に塾に行く途中でした。
いつもの死角ポイントの手前まで来ました。
スピードを緩めました。
音がしないので大丈夫かな、と思いました。
進みました。
が、
徐行でお車登場。だから音がしなかったんですね。
あーぶつかる。あーぶつかる!あーーぶつかる!!あああああぶつかる!!!!
何で避けられないんだろう。
止まるか超スピードを出すかしてれば避けれた気がする。
空間軸・時間軸の運が悪かったな…。
ばんっ!
間広「わあっ!」
ばたんっ!!
上手いこと横倒しになりました。
頭も打ってないし、腰も打ってないし、腹も打ってない。
お互いにスピードが緩かったので、吹っ飛んではいません。
しかし、正真正銘の接触事故です。
うわあーーー俺轢かれた!俺車に轢かれた!!
と、一人称もおかしくなるくらいの一瞬の出来事でした。
まず生きてる実感がすぐにあり、
痛いところは右足首しかなく他は確認できず、
死ななくて済んだか?死ななくて済んだか?;;;
と、焦りつつも死んでないことに一応は安堵し、
すぐ上体を起こして運転手さんに、
「すみません!すみません!」
と、焦りつつも謝りました。
運転手のお兄さんはとても親切な方でした。
音にびっくりしてかばんや帽子を拾って心配してくれたお姉さんも優しかったです。
ともかく、漢文の先生が、車にはねられたときは何も無さそうでも運転手の連絡先を聞きましょう、
と言っていたので、
すかさず連絡先を交換しました。
お姉さんは、救急車呼んだ方が良いんじゃないですか?怪我は大丈夫ですか?
と言ってくれたので、
「大丈夫です、足首がちょっといたいだけで、他は何ともないです。」
と言って足首を見たのですが、
あ、大丈夫じゃねぇぞ。
高校1年生のときに文化祭の2日前に体育の高跳びの着地に失敗して足首を捻挫したときの、
あの腫れ具合よ、ふたたび…。
全治1ヶ月であると言うのは確定しました。
そのまま塾に行こうと思っていた私はやっと事態に気づいたので、
こりゃ休みだな、と、真面目予備校生初の欠席を決めました。
でも、やっぱりバカな私は、
「では一度家に帰って病院に行ってみます。何かあっても無くても必ず連絡致しますので。」
と、帰ろうとしやがりました。
このバカ娘…。
車はまだ止まっていました。
お兄さんは賢い方だったので、ちゃんと、上司・救急車を呼んでいました。
私は自転車で帰ろうとしましたが、予想以上に足が痛くて2km近くの道を帰れる気がしなかったので、
母に来てもらうことにしました。
家に電話。居ない。
やべぇ;
連絡が付かないかも、と思ったとき、どうして人はこんなにも不安になるのでしょう。
携帯に電話。
もう電車に乗ってたらどうしよう;
………、がちゃ。
繋がりますた!!
私は物事の説明が苦手です。
「母ちゃん、車にはねられた。」
親としては心臓が飛び出るくらい驚いたことでしょう。母ちゃん、ごめん…。
曖昧ながら場所を言って、来てもらえることになりました。
会って話すから、運転手さんを呼び止めておくように、と言われたので、
自転車を止めて(足が使えなくてスタンドが立てられないので横倒しに道の端に置いた)、
運転手さんの所に行きました。
と、ここら辺で異変。
轢かれたショックで血の巡りがおかしくなったらしく、
視力と聴力が著しく低下。気持ち悪い、頭痛い、立っていられない。
運転手さんが言ってることが聞き取れなくなってきて、目も見えなくなってきたので、
「すみません、音が聞こえないです。ちょっとそこに座ります。」
と言うと、車のシートに乗せてもらえました。
なんて親切なんだ。
しかし、「音が聞こえなくなってきました。」と言ったから、
相手の人としては心臓が飛び出るくらい驚いたことでしょう。運転手さん、ごめんなさい…。
死ぬな!自分死ぬな!と焦りましたが、
この症状は5年前にツタヤで立ち読みしてるときと、7年前に銭湯に長く浸かり過ぎたときに経験してます。
ええそうです、貧血です。
でも、車に轢かれたというシチュエーションでは、そうとも限らないこともあるので、
ビビりました。
じきに運転手さんの上司の方も到着。
運転手さんは運搬会社の人らしく、車は仕事用のもので、作業着だったので絶賛仕事中の模様でした。
皆さん、本当にごめんなさい…。
母が到着した頃には視力聴力は元に戻ってました。
母はものすごく必死にやってきました。そりゃそうですよ、説明不足だもの。
まもなくしてサイレンを鳴らして救急車到着。
わ、私は何てことをやらかしてしまったんだ…;
救急隊員のお兄さんに案内されて救急車に乗りました。救急隊員の制服はかっこいいです。
初救急車。中に入るのは小学3年生の消防署見学以来です。
まさか救急車に運んでもらうことになるとは…。
右腕で血圧、左手指で脈を測ってもらいました。
血圧計を見ましたが、ちょっと高かったです、どうりで貧血になったわけです。
上110、下56、脈76。
え、低い?高校2年生のときに測った私の普段の血圧は上90、脈は60ギリギリです。
睡眠時と同じです、だからいつも眠いんです。
母も同伴してくれました。
私は大体放心状態。
いやはや、常日頃から何事もないことを祈りつつも、
人間いつ何が起こるかわからんという覚悟を忘れずにいたつもりでしたが、
ついにやらかしてしまい、
覚悟が足りなかったと不覚の致すところであります。
と、血圧がピーーー!と唸り、な、何だーーー!
と思ったら、救急隊の人が、
「あ、バッテリーが無くなったんです。」
画面右上に電池切れのマーク。
ああ、血圧計が力尽きたのか、自分が力尽きたんだと思った…。
救急車出発。
ただの住宅地なのに、近隣住宅の皆様、本当にご迷惑おかけしました。
皆さん、痴漢のときに、
痴漢に遭ったら遠慮せずに警察を呼びましょう、と言いましたが、
車に轢かれたら遠慮せずに救急車を呼びましょう、と言っておきます。
病院到着。
一応歩けないわけではないのですが、痛いのであまり歩きたくありませんでした。
どうするんだろう、と思ったら、
車椅子到着。
おおぅ!?
初の車椅子。乗るのは小学1年生の介護センター見学以来です。
………、小学生の社会見学って要るもんだね…。
病院内を車椅子で移動。
患者の皆さんすみません、間広が通りますorz
周りはお年寄りばかりで、小児科はあるはずだけどおそらくこのフロアでは私が最年少。
しかし一番大げさに来院。
外科の病室に連れて行かれました。
まずレントゲンを撮って下さいとのことでした。
レントゲン室へ移動。
人生2度目のレントゲン。3年ぶりです。
しかしまさか全く同じ腫れ方をした全く同じ部分をもう一度撮ることになるとは。
自分の右足首、ごめん…。
レントゲン室の前で待ち。
母が、私が救急車で血圧を測ってる頃の外の様子を話してくれました。
運転手さんの会社の社長さんがやって来たらしく(私が見た上司の人は部長さんでした)、
昔かたぎの強面(こわもて)だったみたいで、運転手さんはめちゃくちゃ怒られていた模様。
運転手さんは今年入ったばかりの新入社員の人で名刺もまだ出来てなかったくらいの人だったらしい。
きっと私とあんまり年齢変わらないんだろうね。
大変かわいそうなことをしてしまった、どうお詫びして良いものか…orz
レントゲンの準備が出来たので入室。
アクリル板っぽい透明な樹脂のベッドで、足だけ撮影。
あらゆる角度から5枚ほど撮影。
仰向けになったとき、ベッドが小さいと思いました。
私+30cmくらい。
男の人どうするんだろう、足撮影できないよ。
などと考えていたら撮影が終了。
また前の病室に戻ることになりました。
母は、車椅子は実はとても操りにくいものだと初めて知ったらしく、
私に介護は出来ない、と言っておりました。
私が介護する側になりますので大丈夫です。
いや、うちの種族は元気に年を取って自分で自分の面倒を見てぽっくり死ぬ人達ばかりなので大丈夫です。
廊下の長椅子にはお年寄りがいっぱい並んでいます。
病室に戻りました。
カーテン挟んで隣にいるらしい男性が寝ていて大いびきをかいています。
患者の名前が書いてある紙のファイルがいっぱい並んでいます。
きぬ子・タツ子・タマ…。おそらくほとんど老人です。全て老人かもしれません。
そうか、私もいくら元気でもあと80年経ったらこういうところに入院するんだろうな…。
と思いました。私は何年生きるつもりなんでしょう。
ずーーーっと待っていたら、警察のおじさんが到着しました。
落ち着いたら警察が事情聴取に来ると言っていたので、お待ちしておりました、という感じです。
初事情聴取です。小学………、子供の社会見学でこんな体験はあるはずありません。
大判の紙には、「被害者供述届」と書いてありました。
ひ、ひがいしゃ!?きょ、きょうじゅつ!?
豪いことになりました…。
いろいろと事件の模様を説明して、でも説明が下手くそなので警察の人が上手く要約して書いてくれて、
最後の選択肢が、
"加害者の処分を望みますか?"でした。
しょ、しょぶん!?
あんな好青年に処分なんて望むわけ無かろう!
と、思い切り否定しておきました。
母印を押して終わりました。
初母印。小学………、何でもないです。
むしろ運転手さんの方が被害者です。私はまだ誰からも叱られてないので。
たくさんの人の今日の働きの流れを私の不注意で大きく変えてしまった。
救急隊来るし、警察来るし、お姉さん心配してくれたし、お兄さん怒られてたし、母親血相変えて走って来て仕事忙しいのに昼まで出勤できなくなったし。
と、ものすごい責任感にかられて、
警察が帰った直後に泣き出してしまいました。
私は感情に任せて泣くと過呼吸を引き起こして1時間くらい泣き止まなくなるので、
そうなると更に周りに迷惑をかけるので押し殺して泣きました。
母は、
「泣かんで良いよ、よくあることだから、全部あんたが悪いわけじゃないよ。」
と、頭をなでてくれました。
―って、書きながらボロクソに泣いてるし。―
誰が全部悪いということはない、と母は述べる。
母はとても人徳のある人です、本当に子供を心配して、相手の方々にも謝罪の心を忘れない人です。
と、悪く誤解されないように補足。
だから申し訳なくて泣くんだがな。
誰も悪くないから、私は自分しか責める相手がいない。
―ああ、泣き止んだ。続き書きますね。―
父から母の携帯にメールが来ました。
自転車通学禁止令の発令。はい、すみませんでした。
元から危ない危ないと思っていたので、
これからは、何か遭って治療費とか払うくらいなら電車賃出す方が良いです。と思いました。
定期券買います。
と、隣で大いびきをかいていた患者さんとの間にあったカーテンが開けられて、
患者さんが看護士さん達に運ばれていきました。
点滴とゴロゴロ付きのでっかいベッドと、大柄だけど痩せてしまった、お年を召した男性が現れました。
私は生で、動けなくなって寝かされて点滴で命を繋いでいる患者さんを見てちょっとショックでした。
人間が元気に生きるって、やっぱり大変なんだね。病院には平日から人がわんさかいるし。
やっと呼ばれて、レントゲン写真を見せてもらいました。
折れてない・曲がってない・ヒビいってない、そのままの骨太。
じん帯を痛めたけど骨に異常はなく、すなわち捻挫でした。
やっぱりでした。しかし、骨に何もなくて本当に良かったです。
持ち前の運動神経と強い体のおかげです。あとは授業で柔道を取っていたおかげでしょうか。
ずっと鈍痛と足を支えるしんどさがありましたが、やっと固定してもらえました。
板で固定しますからねー、と言われたので、木の板を思い浮かべましたが、
謎の、包帯のような生地の、縦に長い長方形の薄い物体が出てきて、
足に当てられました。ぽかぽかしました。
医者「温まって足の形に固まります。」
これは…、最・先・端!
あ、すみません、「最先端」は私の中でブームの言葉です。………、いや、昨日からです。
何て言えば良いの?板?
と、シップと包帯でぐるぐる巻きにしてもらって、やっと楽になりました。
そのまま車椅子で待合場に移動。お医者さんありがとうございました。
来週の火曜日の10時にまた診察に行きます。
うん、火曜日の1時間目の数学①は来週も受けられませんね。
待合場に連れていってもらうときに、松葉杖を借りる為に、身長を聞かれました。
148cm。
1年間全く測ってないので、きっと去年の149,0cmより縮んでいると思い。
しかし、この身長だと子供用しかないのでは。
何とか持ってきてもらいましたが、正直杖の背が高い気がします。
でも、大丈夫そうなのでそれで。
初松葉杖。今日は初ばかりじゃないですか。望んでなかったですけど。
結構歩きにくいんですね。
と言うより、私の体力が低下しているのか、おぼつかなかったです。
自分・まじ・危ない。
受付の前まで戻ってきました。
キューピー3分クッキングが始まりました。もうそんな時間ですか。
3分クッキングは、風邪をひいて学校を休んだときしか見られない印象です。
今回も、あながち間違ってはいませんね。
クッキングが終わったら、ニュースに変わりました。
恨みにより、車で11人を次々にはねて1人を死亡させた悪い人の報道でした。
恨んでも、車で人をはねてはいけません。絶対ダメです。痛いし怖いし死ぬからです。
と、普段他人事と思って見るニュースにも食いつくような人間に変わりました。
経験値を積みました。
普段から車にはねられないように、いつ死ぬかわからないから十分注意しないと、と思っていた自分ですが、
更に気をつけるようになったはずです。
つーか安全な家に引きこもりたい。痴漢騒動のときもそう思ったけど。
母が会計に行きました。
その間に携帯を見ると、10分ほど前にメールが届いてました、予備校の友達です。
「間広さんは今日塾に来ないんですか?」
あ、心配してくれてる。うん、友達、ごめんね…。
あまりにも下手な説明をするとまた心臓が飛び出るくらい心配してもらいそうなので、
ちゃんと大丈夫であることを一押しして状況を説明してメールの返事をしました。
病院でやることが全て終了したので、母がタクシーを呼びに行き、
外で待ちました。
今週全日雨降るって言っておいて、今日は雨がまるで降らなかったのは奇跡だと思います。
昨日も降ってなかった。きっと修学旅行中の弟が晴れ男になってくれたに違いない。
ありがとう弟。
何が幸いした、って、弟が旅行中だから、弟に迷惑かけずに済んだことです。
まあ旅行から帰ってきて、姉が車に轢かれたと聞いたら、確実に仰天するでしょう。
弟、ごめん…。
タクシーが来ました。やっと帰路に就きました。
帰り道に迷惑具合を振り返って、何だかまた泣き出したくなりましたが、
一度泣くと収集付かないので押し殺しました。
女って面倒くさいよね…、すぐ泣くから。俺はすぐは泣かないけどな。
男が泣く女を面倒だと思うように、女も泣く自分を面倒くせえと思うのです、覚えておいてね。
すると、さっき返事を返した友達からメールが返ってきました。
「えぇ!?」に、汗マークが十何個。めっちゃ驚いてるやんけ!
俺に出来ることがあれば気軽に何でも言ってね、ですか。
持つべきは友だ(そして男の子だ)b
母は、じゃあ送ってもらえ!、と言っておりました。
電車通いになったら可能な話ではありますが、照れ屋の私には無理です。
マンションに到着。
自宅に到着。
自部屋に到着。
あぁ、今週来週に部屋を片付けようと思ってたのに、出来ないや。
早めにやっておくもんだよねこういうのは。
私の部屋は4月の片付けから1ヶ月でカオス状態に戻り(きっかけ:ネットブック買って大須行って物が増えたから)、
入り口も塞がってたので、母が机までは物をどけて道を開拓してくれました。
家の中は片足飛びで、何とか部屋もキッチンもベランダも移動できます。
料理は出来そうです。良かった、これもかなり心配してたから。
でも買い物とお風呂掃除と洗濯が出来ません。何てこった。
家事が出来ない私なんて最早でくの坊じゃないのよ!;
母は昼から仕事に向かいました。
私の自転車も回収するので、余分に往復させてしまいました。
今日の午前中に全く仕事が出来なかったので、今週は火の車の模様です。
父も早く帰ると言って聞きませんでした。
いつも12時まで仕事して帰るのに、今日は7時までですか。
う、うちの事務所大丈夫なの!?!?
本当にごめんなさいorz
私は、どうも体力が低下していたので、1時には寝てしまいました。
と、寝る前に、昼休憩時間を狙ってもう一組の友人にもメールを出しておいたのですが、
寝てる途中に電話がかかってきて、これまためちゃくちゃ心配してくれてました。
みんな親切だね、私は大事にされてるなぁ、何も出来ないのに。
友人、ごめんね…。
起きたらもう日が傾いてました。
あぁ、長くもあり短い一日だったわ…。
それから今まで全ての時間をこのブログに費やしてるわけですが、
書いてる途中で、
運転手さんとその部長さんがわざわざうちまでやって来てしまいました。
わーーー本当に来てしまった!!;
挨拶と保健会社関係の話と、お見舞いまで持ってきて下さいました。
本当にすみません、お詫びしてもしきれない…orzorzorzorzorzorzorzorz
ただの捻挫で他には何もなかったと報告しました。
運転手さんにとっても今日一日は気が気じゃなかったことでしょう。
私よりずっと被害者ですよ、本当にすみませんorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorz
捻挫なので、全部込み込みで1万円くらいだと思うけれど(備考:高校1年生時代の捻挫、全額で9000円タクシー代別)、
保健かぁ、降りてくれ…、ますよね?
報告は以上です、そろそろ父が帰ってきます。
経過は追って報告します。
↑足の様子。きっと大丈夫だよ。
いつもながら、足もすっぽり入るジーパンと、丈夫な靴と、長袖シャツに上着を着てたから、擦り傷は右手に5mmくら いの皮が剥けた部分だけですみまし た。
写真ではズボンのすそをとても折っていますが、これでも靴をはかなければ引きずるほど長いです。
丈が思い切り合っていません、不思議 です。日本人って足長いの?
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自己分析
HN:
間広(まひろ)
HP:
性別:
女性
職業:
ギリギリ浪人生
趣味:
チップチューン・アシッドやハードコアなどテクノ系音楽・東方アレンジ曲・深夜ラジオを聴くこと
自己紹介:
2010年春現在18歳。この夏19歳。
大学受験に落ちたので1年間予備校に通ってます。
国立の工学部に再挑戦です。
残念なタイプのオタクです。
アニメ・同人ゲームが好きです。東方が好きです。
ホームページ"お座なり室"にて無駄にのさばってます。
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間広の活動拠点です。2010年4月の改装からコンテンツがわりと面白くなってきました。
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ピクシブのマイページです。ちょろっと投稿してます。見てね。
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大人気の英語科学習ページです。日記しか更新してないです。
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